仕事で波照間島

日本最南端の有人島,波照間島.海も空もとても美しいです.

本当は,遊びの合間に仕事だったけど….

ニシ浜ビーチ.
リーフの外の透明度は驚きです.

梅雨が明けて鱗雲.

日本最南端の道路.

波照間島の夕日.高那崎より.

梅雨が明けて夏らしい景色

石垣島の夏らしい景色.色彩豊かです.

パラグライダー離陸場.

所謂「サンセットビーチ」ではない久宇良の砂浜.
あそこのキシノウエトカゲの群れは何処へ行ってしまったのだろう….

青,緑,黄の強烈なコントラスト.

カーラ岳.
この上を飛行機が数機飛んでいきました.

川平湾.
小屋とか船とかがない方が美しいねー.

海の中も梅雨明け

日差しも強く海の中も明るいです.
しかし,コンパクトカメラでここまで撮れるとは数年前なら考えられませんねー.

熱帯魚沢山.

ルリスズメダイかな?

リュウキュウアカショウビンの卵の殻

以前のアカショウビン(http://www.shimasoba.com/blog/194/)とは別の巣です.卵の殻を咥えて,巣から少し離れた沢の中へ捨てました.孵化が始まっているようです.ぴよ.
自宅へ持ち帰り,PowerShot D10 のマクロ機能で撮影.ぴよ.

仕事であまり観察に行けないのが残念….ぴよ.今年こそ巣立ちの瞬間が見たいなー.ぴよ.

体の割に大きめな,アカショウビンの卵.

ところで,この D10 はなかなかの優れもの.水深10mまで潜れ,手ぶれ補正付きで,レンズもそこそこ明るい.iso80 で撮れば画質もまぁまぁです.

リュウキュウアカショウビンの営巣

ちょっと巣が浅いような感じもします….
周辺環境はあまり良いとは思えませんが「営巣する可能性があるな」と前々から注視していた洞です.無事に子育てを成功させて欲しい.
近くのもう一つの巣は,良い環境なのですが観察は難しそうでした.

奥にはアカショウビンが見えます.観察は穴の横方向からなんとか出来そう.

モダマの沢

モダマの蔓密度が高い沢.
以前のヒヨドリの巣(http://www.shimasoba.com/blog/191/)から近い場所.残念ながらヒヨドリの巣は先日の豪雨で半分崩れ落ちていました.

数日前,仕事の撮影で北部へ行ったところ,またしても,急斜面の低〜い樹木にヒヨドリが営巣していました.あれが本来の姿なんですかね?

上の方には,長さ1メートル近くはあろうかというモダマのサヤが見えました.

今まで見た中で最大級のクロイワオオケマイマイ.

カンムリワシのアップ

たぶんhttp://www.shimasoba.com/blog/171/と同じ個体.
ここまで近づいても全く逃げる気配なし.

石垣島の食物連鎖の頂点です.

イシガキヒヨドリの巣

高さ数十センチのシダの上に営巣していました.沢を挟んだ急斜面とはいえ,こんな低い場所にも巣を掛けるんですねー.
下から仰って撮っていますので親鳥が写りませんでした.

小枝とクモの糸を使って見事に造られています.

サキシマカナヘビ結構いるね

リュウキュウサンコウチョウのポイントで出てくるのを待っていると,頭上で何かの気配が.見上げてみると若いサキシマカナヘビでした.しばらくすると足下に成長したサキシマカナヘビが.他にも,木の枝を器用に渡っていくサキシマカナヘビを何匹か見ました.結構いるもんですね.

肝心のリュウキュウサンコウチョウは,お目当ての雄の姿を10回以上見られたのですが,いい場所に留まらずに撮影できず.しばらくして,不穏な空模様になったと思ったら土砂降り.慌て機材を担いで撤収しました….次の休みこそ.

キノボリトカゲといい,このサキシマカナヘビといい日本的でない感じが好きです.
トリミング済み.

地面を這うサキシマカナヘビ.尾がとっても長いのです.

沖縄は,巨大化したシダ類が色々自生しています.

新芽は赤っぽい色をしています.

まだ居るクロツラヘラサギ

海藻に潜む獲物を探しているようでした.とてもセンシティブな嘴です.

水中につけた嘴を半開きにして左右に振るクロツラヘラサギ.

嘴に獲物が触れたとたんパクッ!

水草に潜む獲物を探すクロツラヘラサギ.

バンの親子

収穫間際の水田にバンの親子.2羽のヒナを連れていました.体の小さい方のヒナがなかなか道路を横断することができず,親鳥と体の大きい方のヒナは道路を行ったり来たり….

親鳥は餌を見つけてはヒナの前に置く.
ヒナの足のサイズは親とほとんど変わらないぐらい立派.

2羽のオグロシギ

水田で餌を探すオグロシギ.

採餌中のオグロシギ.

夏羽への換羽中のオグロシギ.

今年は空梅雨かも

もうすぐハーリーなので梅雨明けでしょうか?
5月18日に梅雨入りしてから1日だけしか雨が降っていない.

雨後のアカショウビンが撮りたいよー.リュウキュウアカショウビンの水場が干上がらないか心配です.

車の屋根に登ってのホウオウボク.
C-PLレンズフィルタ装着.

水浴び後のリュウキュウアカショウビン.木立の中なので暗い環境です.

このポイントは,夕方の傾いた日差しが丁度良いバックライトになる.でも暗〜い環境なので,ssが1/2から1/4という苦しい条件.レリーズは必須です.

変わり種蝶

名前がわからないけど蝶だよね?

追記:2009/05/30
ヘアペンシルからフェロモンを分泌させてメスの蝶を誘うオスのルリマダラの一種だそうです.

短いレンズしかもっていなかったので遠い….
下に等倍切り出し.

上の写真の等倍トリミング.尻尾のようなヘアペンシルを出して飛ぶルリマダラの一種.

リュウキュウツミがミフウズラを襲う

いつも電柱のてっぺんにいるツミの雌ですが,今日は,観察中にミフウズラの雌を襲った.
近くにいたと思われるシロハラクイナの親子の姿は見えなかったけど,ツミが草むらに突っ込んだら真っ黒のヒナが飛び上がって草むらのなかから出てきた.

7:00 p.m. をまわっていたので,iso感度を限界まであげてssも酷いことになっていますので画質が汚いのが残念.しかも1.4のエクステンダーかましてる最悪の条件….

電柱の上にいたリュウキュウツミが数十メートル先の草むらに突っ込んだ.双眼鏡で位置を確認の上,気配を消して近づいて観察してみる.
かぎ爪で押さえ込んで,羽毛をむしっていた.

10分ぐらい一心にミフウズラを貪り,そ嚢がだいぶふくらんできたリュウキュウツミ.

半分近く食べたミフウズラを近くの木の上に運んだリュウキュウツミ.