日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2018年10月16日

先日のキビタキのオス は2羽ともまだいました。滞在1週間になります。秋の渡りのキビタキにしては長逗留。ここのところ天気が悪かったからかな。前回は、数人に囲まれていたので高い枝ばかりに止まっていましたが、今日は、ベンチに1人で座っていると目線の高さで近くまで向こうから寄ってきました。やはり鳥は待たないとダメですね。最短では3メートルまで寄ってきましたよ。^^

エゾビタキも数羽が滞在中。こちらは入れ替わっているのかどうなのか個体識別ができないので分かりませんが、キビタキと同じで天候待ちの渡り待機組でしょう。

足元には何匹かリュウキュウカジカガエルが現れました。雨が降ったり止んだりだからか?

キビタキのオス。目の前のフクギに止まりました。

2018年10月3日

渡りの途中、鳥たちが立ち寄る公園を散歩してきました。エゾビタキがあちこちに飛来していました。他の小鳥も期待したのですが、撮影できたのはエゾビタキ6個体。

どの個体もフライングキャッチはせずに、芝生に降りては小さな虫を捕まえていた。

昨年、セアカモズ(雑種?) が入った草はらにはシマアカモズの幼鳥がいました。そう毎年はやってきませんね。^^;

これはサメビタキかなと思って撮ったけどエゾビタキですね。

2016年10月8日

今日は、二十四節気の寒露です。冬鳥たちがやってくる季節ですね。

今朝は、午前5時半に起床し、午前7時半には名護岳の天上展望台に到着しました。到着後、1時間ぐらいは何も飛びませんでしたが、午前8時半ごろから北の方角からアカハラダカの群れがやってきました。今日最大のタカ柱は100羽ほどでかなり迫力がありました。

午前9時までも観察で250羽ほどが南へ渡って行きました。

また、サシバも十数羽がアカハラダカの群に混じって南に渡って行きました。石垣島では、アカハラダカは早朝にサシバは午後15時以降に飛ぶので両者が同じタカ柱をつくることはなかったのですが、名護岳では、アカハラダカとサシバの交ざったタカ柱が観察でき得した気分!!

エゾビタキも小さな群れがいくつも南に飛び去って行きました。田んぼには、ヒシクイが5羽やってきていました。季節の移ろいを感じさせます。

10月10日追記: この日は、最終的にアカハラダカ500オーバー、サシバ40ほどが飛んだそうです。

アカハラダカのメス。今年は、秋の渡りが遅れているそうです。

2015年10月3日

今季初のレンカク幼鳥が飛来しました。環境的にあまり長居しないかもしれません。^^; 代掻き直後の田んぼなので、水がドロドロでレンカクも汚れていました…。

今年はエゾビタキが大変多く飛来しているようで、多いところでは電柱から電柱の間に1〜2羽ずつズラーッと止まっていました。

泥まみれのレンカク。小さな虫をついばんでいました。

2015年9月19日

明日、20日は彼岸の入りです。ここ石垣島でも朝晩は涼しくなっていますが、昼間は30度を超える夏日です。

昨日に引き続き、きょうもアカハラダカの渡りの観察にバンナスカイラインの渡り鳥観察所(通称カンムリワシの卵)に行きましたが、数十羽しか確認できませんでした。

また、エゾビタキやクロハラアジサシも増えてきました。

近くを通ったアカハラダカの幼鳥。