日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Oct. 16, 2018

先日のキビタキのオス は2羽ともまだいました。滞在1週間になります。秋の渡りのキビタキにしては長逗留。ここのところ天気が悪かったからかな。前回は、数人に囲まれていたので高い枝ばかりに止まっていましたが、今日は、ベンチに1人で座っていると目線の高さで近くまで向こうから寄ってきました。やはり鳥は待たないとダメですね。最短では3メートルまで寄ってきましたよ。^^

エゾビタキも数羽が滞在中。こちらは入れ替わっているのかどうなのか個体識別ができないので分かりませんが、キビタキと同じで天候待ちの渡り待機組でしょう。

足元には何匹かリュウキュウカジカガエルが現れました。雨が降ったり止んだりだからか?

キビタキのオス。目の前のフクギに止まりました。

Oct. 14, 2018

リュウキュウキビタキじゃなくて本土からの渡り途中に沖縄に立ち寄ったキビタキのオスが2羽小さな公園にいました。昨日、今日とお二方からキビタキいるよと情報をもらっていたのですが、子どもの運動会で行けない…と思っていたら運動会が午前中には終わったので、帰り道、妻子を連れて寄ってきました。

現地に着くとすでに3人、のちに1人加わって4人でキビタキを囲んでいたので私は、同じ公園の少し離れた場所を探してみました。遊歩道を歩いているとジョウビタキの警戒音に似た鳴き声が聞こえてきました。しばらくじっとしていると小さな黄色い影を木々の間に確認。双眼鏡も持っていなかったので気配を殺して近づいてみるとオスのキビタキでした。こんな小さな公園にキビタキが2羽もいるとは驚きです。

同じ個体じゃ無いか念の為、撮った写真を拡大して確認してみると嘴の先が片方はかけており、違う個体だと確実になりました。

キビタキのオス。上のくちばしの先が少し欠けているのが分かります。

May 11, 2017

昨日から愛鳥週間が始まりましたので、久しぶりにやんばるに赴き、繁殖シーズンに入ったホントウアカヒゲやリュウキュウキビタキなどをめでてきた。アオバズクは、求愛給餌をしたり、メスが樹洞に入って座り心地を確認していたので近いうちに産卵するようです。ヤンバルクイナは、何羽か道路を横切ったりするのですが、写真に収められず…。残念ながらリュウキュウオオコノハズクには、全く出会えなかった。^^; アカショウビンやサンコウチョウも鳴き声は聞こえるのですが、やんばるの深い森では姿を見ることはなかった。

林道を歩いているとホントウアカヒゲのメスに警戒されました。近くで営巣していたようです。

沖縄本島では、鳴き声は聞こえてもなかなか姿が拝めないリュウキュウキビタキが小枝にいました。数枚撮影したのち森の奥へ帰って行った。偶然の出会いにドキッとした瞬間でした。

警戒して鳴き声をあげるホントウアカヒゲのメス。

July 12, 2015

アカショウビンの営巣を観察していたら、リュウキュウキビタキが親子でやってきました。^^ 巣立って間もないようでした。

オスのリュウキュウキビタキ。

May 7, 2015

盛大にさえずっているリュウキュウキビタキがいました。^^

三脚にカメラを据えてじっとしていると私の頭上に来たりしていました。成鳥にしては警戒心の薄いリュウキュウキビタキでしたが、 昨年のリュウキュウキビタキ のように動画が撮れるほど同じ場所でさえずってはくれませんでした。^^;

藪の中でさえずることが多いのでなかなか撮れないリュウキュウキビタキですが、このオスは、林縁の枝まで出てきてさえずっていました。^^

本土のキビタキとの違いは、鳴き声と喉から胸の色、背中の色です。本土のキビタキの鳴き声は複雑ですが、リュウキュウキビタキは「フィーフィー」と単純です。また、リュウキュウキビタキはキビタキのように喉にオレンジがかったところがなく、喉から股の間まで鮮やかな黄色です。そして、本土のキビタキの背中が黒いのに対し、リュウキュウキビタキはオリーブ色がかった黒で少しくすんでいます。

April 13, 2014

リュウキュウキビタキのソングポストを発見しました。しばらく、リュウキュウキビタキの歌声を堪能できました。^^

八重山三鳴鳥と言われるだけあってかなりの歌い手です。

動画も撮れました。

第1回夏羽かな。姿も美しいですが、さえずりも最高に美しいです。

April 30, 2013

メスのリュウキュウキビタキが行ったり来たり。^^

メスです。オスは黄色がきれいなんだけどなかなか出てこない。^^;